昭和の洋楽

懐かしい昭和の洋楽をお届けします。by 島猫

Hymn to Love - Edith Piaf, Cyndi Lauper, Sigrid Haanshus

こんにちは! 島猫です。

 

 

"Hymne à l'amour"(フランス語の発音:[imn a lamuʁ]、フランス語で「愛の讃歌」, 英語で「Hymn to Love」)は、元々はエディット・ピアフが歌ったフランスの人気曲です。

 

Edith Piaf Version

www.youtube.com

ピアフが作詞、マルグリット・モンノが作曲しました。この曲は、彼女の恋人であったフランスのボクサー、マルセル・セルダンに向けて書かれたものです。セルダンは1949年10月28日、彼女に会いに来るためにパリからニューヨークに向かう途中、エールフランス航空009便の墜落事故で亡くなりました。1950年5月2日、彼女はこの曲をレコーディングしました。

 

Cyndi Lauper Version

www.youtube.com

"Hymne à l'amour "は、ピアフの弟子であるエディ・コンスタンティンによって "Hymn to Love "と英訳され、ピアフのアルバム『La Vie En Rose / Édith Piaf Sings In English』(1956年)に収録されました。このバージョンは、シンディ・ローパーの2003年のアルバム『At Last』に収録されています。

 

Sigrid Haanshus Version

www.youtube.com

2017年に発表されたSigridのアルバム「Journey to the Past」に収録されています。

 

参考文献